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RealFlight8 買いました [シミュレータ]

IMG_3482.jpg
PhoenixRC の方が最新版にアップデートされてはいるのですが、PC環境を変えるとちょっと以前のもの(それしか手持ちが無い)から延々とアップデートをかけなくてはいけないとか、10で良く落ちるということもあって、買い換えました。

シミュレータはあんまりやらないのですが、ちょっと気が変わりました。

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ただし、インストールに結構時間がかかりました。
スライドバーが終わったと思ったらまた次のが出てきて、いつになるかわからない。
席を外そうにも、よく「OK?」とか聞いてきてそこで止まったりすることもあるOSなのでずっと待っていました。

日本語マニュアル付きでしたが、買ったのがモード2。日本で販売しているので日本仕様かと思ったらスティックが逆。これは、ソフトの方で変更して、右がセンターで止まる変な状態ながら INTER LINKコントローラで使い始めました。

なかなか四苦八苦して設定しますが、なぜかソフト側でのD/Rやエクスポが上手く行かず、実送信機の接続で使用することにしました。INTER LINK だとピッチカーブなどもソフト側で設定するところがわからず、日本語マニュアルが無いと結構厳しいかもと思います。

送信機を接続するなら、間につなぐ INTER LINKコントローラをPCに接続して、インストールが終われば、送信機のキャリブレーションだけでほぼ飛ばせるので、英語版でも大丈夫な気がします。

送信機のキャリブレーションをする時に、画面のスライドバーをよく見ながらサーボリバース設定を合わせれば、苦労することなく設定が終わります。

IMG_3484.jpg
フライトしているところです。画面キャプチャできないので、スマホ撮りです。
機体は GAUI X7 ですが、450クラスの機体の設定をそのままで普通に飛びます。

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PhoenixRC よりもより実機らしく、しかも実機よりも楽に飛ばせます。
シミュレータは機体が慣性で移動しますが、PhoenixRC のようにいつまでも流されるような感じも少ないです。
この辺りは機体の設定でどちらも変更できるのでしょうが、送信機の設定変更だけで比べると RealFlight8 の方が良いと思います。

他に良いと思った点
1.機体に光が当たらない方角でも細部が良く見える(明るい)ため姿勢が判断しやすい。
2.ディテールが細かいので上のことと合わせて見やすい。
3.Core i5 + Intel G6200クラスでもカクカクせず操縦できる。

ちょっとな点
1.間にある INTER LINKコントローラが邪魔
2.設定メニューが呼び出し、設定とも面倒(送信機を使えば必要ないが)

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上空練習はそれでもちょっと難しそうですね。(F3Cのように広い範囲)
ヘッドマウントディスプレイ対応になっているので、そういうのを利用すればどうかなというところ。
どこかのショップでやっていれば試してみたい。

まだいろいろとありますが、長くなったので今日はこの辺りで。


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