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T-REX 550X 組み立てインデックス [T-REX 550X]

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T-REX 550X 組み立てインデックスです。

良くなったところ
ラジアスアームがついてヘッド全体の精度と強度が増しました。
仕上げが若干アレですが、機能的には十分だと思います。
テールは正確な動き(以前からですが)のするものになっています。
モーター、アンプ、ジャイロなど搭載位置は悩まなくても所定の位置が大体決まっています。
初期の頃に比べて大幅にパワーアップしています。機体のサイズ(ちょっと大きくなった)のわりには軽量に感じます。(E6-550ほどでは無い)

ちょっとあれなところ
サーボマウントが小さめです。純正サーボだとぴったりなのかもしれませんが、JRや双葉だとちょっと無理にという感じは否めません。
モーターの発熱は大したことはなかったですが、電流消費量が多いです。
ホバリングの+5%程度でループ程度のスタントをしても、5,000mAh のバッテリーが5分で残量15%程度になります。35Cのバッテリーで発熱はかなりありました。
テールのドラッグボルトはナットの溝切りがしてあるにもかかわらず、ナット回しが必要です。

残念なところ
スキッドマウントがチャチです。注意深く組み立ててもネジ山がすぐに無くなってしまいます。
記事中に書いてありますが、貫通させてネジ切りをし直しました。
ロープロファイルのサーボを前提にした方が良い設計になっています。(標準サーボはロープロファイルではありません。オプションにはありますが。)
ヘリでロープロファイルが前提になっているキットを初めて見ました。
(普通のサーボでもキャノピーとの接触部分にテープやスポンジを入れて凌はします。)

ローターヘッド
ローターへッドその2
フレーム
フレームその2
フロント部分
テール側
サーボの取り付け
ギヤの取り付け
リンケージ
モーターの取り付け
メカ搭載
すごい品質ですね
テールの組み立て
テールのリンケージ
仕上げ
メカ搭載その2
スキッドマウントの補修

スキッドマウントの補修 [T-REX 550X]

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テールパイプサポートがフライト中に緩んでぶらぶらしてしまいました。(6フライト目)
他の部品とか材料とか代わりになりそうなものを探しましたが、結局ネジ穴を貫通させて拡張した部分に再度ネジ切りをすることにしました。
1.8mmのドリルで貫通させて、2.5mmのタップを切りました。タップはエンジンのマフラー(飛行機時代のもの)にプレッシャーニップルを取り付けるために用意したものです。
こういった金属加工は専門ではありませんので不慣れですがなんとかできました。
穴あけはバイスに固定して実施しました。タップはピンバイスでCRCを吹きながらネジっては戻しを繰り返して無事終わりました。

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テールパイプサポートの固定は十分貫通するように18mmのキャップボルト、スキッドの固定は貫通したネジに干渉するため、短めの8mmのキャップボルトに変更しました。

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強度は十分ありそうに思います。


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メカ搭載その2 [T-REX 550X]

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フロント側からジャイロアンプと受信機を取り外しました。

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ジャイロはトルクチューブフロントギヤの上あたりに。

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受信機は後部側面に貼り付けました。私の場合この位置が多い。

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エルロンサーボとエレベーターサーボ付近。
サーボに貼ってあるテープはキャノピー接触防止用です。
550Xにはロープロファイルのサーボ( ALIGN から出ている)が推奨されているようです。
(設計でカバーしてほしいものですが)

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ピッチサーボ側。
アンプのケーブルが長いので延長線なしに接続できています。


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良くなって来ました [GOBLIN URUKAY]

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スワッシュレートを変更してピッチをほんの少し増やして、回転数をそれに応じて落として見たら良い感じになって来ました。重い分安定しているのでしょうか。
800クラスのもう一機と比べながらフライトして見ましたが、安定感はこちらの方があるようです。
唯一不安なのがテールのベルトですが、点検しながらフライトしたいと思います。


今日のビデオ
【BELL かな?】

実機ではテールの太いところからジェットが出ていたのかと思います。
450でクオリティの高いスケールで素敵です。
脚はテール接触のために変更してあるそうです。


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仕上げ [T-REX 550X]

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結局、テールパイプサポートは少し太めのネジとスクリューキャップ(木ネジ?)で取り付けました。
取り付け部はフレームに合わせて少し削っておいて、先にフレーム側を取り付けて、それからテールの水平尾翼側に取り付ける順にした方が良いと思います。
今まで、そんな順序は気にしたことなかったのですが、テールパイプサポートが斜めの状態でネジを締めるとスキッドマウントのネジ穴を舐めてしまうようです。
軽量化しすぎなのと、スキッドマウントの材質の問題だと思います。

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スキッドを取り付けた状態。スキッドパイプはセットボルトで固定します。パイプが動かなくなる程度で良いと思います。先端のプラスチックは瞬間接着剤を塗ってから、一気に回しながら押し込みます。

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水平尾翼側です。墜落した時に余分な出っ張りがあると被害が大きいので、水平尾翼はつけていません。
キャップスクリューではなく通常のキャップボルトです。
ここは樹脂なんですね。(500Xは金属だった)

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キャノピーは、ゴムの取り付け穴に黒いプラスチックの輪をパチンとはめて、瞬間接着剤で固定してからゴム(キャノピーナット)を取り付けます。

キャノピーはキット付属のものではありません。青い方が良かったですが。

キャノピーを取り付けるのに、ジャイロアンプをフロントに取り付けていると邪魔になってしまうので位置を変更しました。
この後、その模様をおしらせします。


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テールのリンケージ [T-REX 550X]

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ラダーサーボです。
ラダー側のホーンを一つ内側にしたので、こちらも一つ内側にリンクボールを取り付け。

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ラダーサーボはマニュアル通り左側に。(どちらでも取り付けられるようにはなっています。)

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ネジはキャップボルトに取り替えてあります。
何度か取り外しを繰り返すと樹脂部分のネジ山がなくなってしまうからです。

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リンケージロッドにボールリンクを取り付けてラダーサーボホーンに取り付けます。

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リンケージロッドのセンター付近に金属パイプを瞬間接着剤で固定します。
コントロールガイドはスムーズに動くように取り付けます。

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ラダー側のホーンにも取り付けます。


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テールの組み立て [T-REX 550X]

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テール関係は大体組み立てた状態で入っています。

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テールローターホルダーを分解したところ。ホルダーの中にベアリングが2個入っていますが、固定されていました。
スラストベアリングには、「 IN 」「 OUT 」の刻印があるのはいつも通り。
ベアリングとスラストベアリングの間にワッシャーが入ります。
グリスアップされていませんので、付属のグリスを使用しました。
ネジは一度脱脂してロック剤をつけて組み立てます。

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テールピッチアッセンブリー。
プラスネジは写真では取り外していませんが、実際には外してロックし直しました。

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ラダーコントロールアーム付近。
この辺りは組み立て時に力を入れると動きが渋くなります。ロック剤を使い、ある程度のところまで締めます。

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組み立て直した状態です。真鍮のカラーのあるところに通すネジにはロック剤をつけず、ネジを受ける側にあらかじめ塗っておいた方が良いと思います。真鍮のカラーとネジの間でロック剤が固まると動きがかなり渋くなります。

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テールアウトプットシャフトとケース。
中のギヤとベアリングは壊れた時に外して見ますね。
ベアリング類は固定されていました。

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ケース反対側から。

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調整用のシムワッシャーなどは使用しなくても良かったです。
(付属していませんけど)

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テールピッチアッセンブリーを取り付けたところ。
ここのネジ締めも慎重に。

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テールローターホルダーを取り付けたところ。
セットボルト(イモネジ)も忘れずに取り付けておきましょう。

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テールローターホルダー関係を取り付けます。
垂直にします。(垂直尾翼がではなく、ローターホルダーが地面に対して垂直に)


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すごい品質ですね [T-REX 550X]

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550Xも後いくつかの記事をアップして仕上げのところまで来ましたが、最後の方でつまづきました。
テールブームブレス(テールパイプサポート)は角度からして削らないとうまく取り付きません。
そこは補正してスキッドマウントにねじ込んていくと軽く回している印象なのに締まりません。
スキッドマウントのアルミがどんどん削れていく印象。
とうとう丸坊主のようになってしまいました。
前側の部品を使って注意深くやって見ましたがやはり同じ。

これはなんなのでしょうか。

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たまたまシルイフィードの余った部品で使えそうなのがあったので加工して見ます。
形状は全然違いますが、スキッド部分の穴位置が同じなので。

結局、キャップボルトではなく、キャップスクリューでねじ込んだら一定の強度になったので、それでしばらく様子を見ることに。続きはまた。


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曇りのち雨 [GOBLIN URUKAY]

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ピッチを再設定した GOBLIN URUKAY COMPETITION です。
かなり良くなりました。もう少しピッチアップしても良さそう。

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風の強い時の上空フライトはボディ付きが飛ばしやすいですね。
この機体は小ぶりなのでホバリングもOK。

この後、雨が降ってきたので、700Xと各一フライトして撤収しました。


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メカ搭載 [T-REX 550X]

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メカを搭載しています。
やや無理矢理感があります。

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アンプ(ESC)は放熱を考えたら結束バンドで固定の方が良さそうです。

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受信機側。もう少し工夫をして見たいと思います。


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