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T-REX 700X ブログトップ
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こんなことって [T-REX 700X]

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GOBLIN 570 です。
この後、ロールで失敗して病院行きです。
ロールはループと違って、見えないと無理でした。

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今現在のフラッグシップ、URUKAY COMPETITION です。
サーボ載せ換えました。そのせいか妙にピッチが低く再調整となりました。

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じゃじゃ馬君。(いや、飛びは大人しいですが)T-REX 700X です。
550X が仕上がったら、普段はこれと2機体制になる予定です。

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さて、700X ですが、モーターの上部が結構傷だらけになっていて、良く見たらキャノピーが削れています。左右にちょうどモーターのカーブに沿って。
先週の強い風の中を飛ばしていたので、キャノピーが風圧で寄せられて、モーターに接触したようです。
ALIGN のペラペラキャノピー恐るべし。


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ロールの調整 [T-REX 700X]

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T-REX 700X です。ループの調整が終わって、今週はロールの調整です。
テール、かなり上を向いています。芝は刈り上げたばかりですが、少し長めでも接触しません。
これまでは、結構テールローターが緑色になっていました。

エルロンのAFR(又はD/R)は95%〜100%でした。
SWSレートは50%のままなので、3Dするならエルロンホーンを変更した方が良さそうです。

モーターが大きめなのでパワーはありますね。フルボディが付いていなくてもスピードがあります。
今日は、570を持って来なかったので、このクラスだけ5フライトほど。
その後、雨模様だったので撤収しました。
この後、近郊エリアにある農協系スーパーに展示してある大型ヘリ(農薬散布用)を見に行きました。
バー付きでした。(そりゃそうだ)


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曇りのフライト [T-REX 700X]

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曇っていたので喜んで行ってきました。
最初にホバリングで様子を見、ピッチ方向とラダーの挙動が大きめだったので少し修正。
その後2〜3分上空へ行って、ホバリングに戻り様子見。特に問題は無さそうでした。
ローターの回りだしからヘッドの振動もなくジャイロ感度設定も基準値で問題なさそうでした。
ヘッドの個体差にである加工不良の情報もいただきましたが、テールと共に気になるところは無く、FORZAなどと同じ感じでした。
飛んでいる時のフィーリングは表現できませんが違いはあります。

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モーターの発熱はこの時期としては大きめですね。触れないなんてことはありませんが、連続フライトというわけには行かないようです。
800クラスのモーターなのですが、すごくパワフルというわけではなく、700クラスのものでも私のフライトでは大丈夫ですね。ギュンギュン回せば違いを感じるのかもしれません。

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今日は、GOBLINと交互にフライトしました。GOBLINもまっすぐ飛びますが、700クラスをフライトした後ではやや頼りなく感じます。

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700Xのテール。後ろから見ると良くわかりますが、地面とかなり離れた高さにあるため、芝生の飛行場でもテールローターが擦れることはまずなさそうです。

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受信機電源は2セル直結です。(双葉の電子スイッチ)
ALIGNの機体は受信機電源を使用しない前提になっているのか、搭載する場所が無いため、主電源の搭載方法を工夫して、フレーム内に収めました。
6フライト終えて78%の残量でしたので、赤いサーボよりかなり低消費電力のようです。


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全体の感じ [T-REX 700X]

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アンプは KOSMIK だと大きすぎてキャノピーに収まりません。
純正か、HOBBYWING のものがサイズが合うと思います。
アンプを乗せるところがそんなに頑丈ではないため、小さめが良いと思います。

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FORZA から持ってきた、PHOENIX に変更しました。

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700X のキャノピーはアンプ付近以外は大きめにできており、比較的余裕があります。

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でも、薄くてペキペキで少し割れていました。
キャノピーナット付近にグリスは必須のようです。勢いよくキャノピーを外すとパキッといってしまいそうです。

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最後に全体は入りきらないので後方から。
後は、設定や初期フライトの模様に続きます。

↓ここをクリックすると元サイズの写真が入っています。
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テールコントロールロッド [T-REX 700X]

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テールコントロールロッド、中央部の処理。
金属パイプを瞬間接着剤でロッドに取り付けてから、サポーターで固定します。

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テール側です。

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反対側から。

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ちょっと見えないので、下側から。

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サーボ側です。
ボールリンクを多めにねじ込むとロッドの長さが短くなりそうだったので少しにしておきました。

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スキッドです。
かなり前傾姿勢なので、スワッシュの調整はこれを取り付ける前に実施しました。

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固定したところ。
かなりの傾きだということがわかります。


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テールの取り付け [T-REX 700X]

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テール部分は一つにまとまっています。
全てのネジ類は一通り組み立ててあるだけなので、一つずつ外してロックして行きます。
細かなネジはあまりぎゅっと締めると、動きが渋くなるのですが、心配なのできちんと締めています。

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ギヤが赤い以外は、これまでと変わった様子はありません。テールローターホルダーは以前のものと比べるとしっかりした作りになっています。

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トルクチューブにベアリングとホルダーを取り付けます。ベアリングは瞬間接着剤で固定してからホルダーを取り付けます。

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ホルダー(ゴム)にグリスなどをつけてトルクチューブをテールパイプの中に押し込みます。
私はCRCをゴムに吹き付けてすっと押し込んでいます。

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テールローター部分を取り付けています。

この後、テールパイプを胴体側に取り付けます。(写真忘れました。)

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テールパイプサポートを脚スキッドの両側に取り付けます。

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テールパイプ付近の固定です。


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サーボ配線 [T-REX 700X]

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説明書にはサーボの配線の仕方がしっかり記述されています。これまでの説明書にはなかったものです。
でも、サーボマウントやモーターマウントなどを考慮せず書かれているので、同じように配線するのはちょっと無理ですね。

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少し障害物を避けて、配線してみました。ジャイロと受信機を左右に振り分けています。

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ラダーサーボ付近はケーブルの取り出し部分が設計されています。
双葉の標準のサーボはそのまま取り付け可能でした。
ラダーサーボには延長ケーブルを使っています。

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トルクチューブのフロントギヤ付近は簡単な行程なのでここで紹介します。
ALIGN お馴染みの形状です。中身もこれまでとほぼ同じ形状。
ギヤは赤いですが、材質は同じように思えます。

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テールに取り付けたところ。
一番手前の皿ネジは締め込んでしまうと、テールパイプが入りません。


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ギヤとサーボリンケージ [T-REX 700X]

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リンケージをするためにメインシャフトをベアリングブロックに取り付けます。
メインギヤは組み立てた状態で入っています。ネジをぎゅっとして見ましたが、締まっているようです。

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裏側です。

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メインシャフトへの固定は ALIGN の他の機体と同じネジ1本の方法。

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ワッシャーは一番薄手の物で大丈夫でした。

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アンチローテーションブラケットです。

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仮組みして見ましたが。リンケージロッドを取り付けてからです。

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リンケージロッドは、3本同じ長さで加工。

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上下のボールリンクは90度ずれた状態で加工。

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エレベーター側。

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ピッチ側。


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サーボの取り付け [T-REX 700X]

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サーボ取り付け用のパーツです。

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方向を間違いそうですね。

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GOBLIN と FORZA と三者三様です。

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搭載サーボは、フタバ BLS272 、最初にホーンを取り付けて方向とトリムを調整しておく必要があります。
ホーンは GOBLIN に使用していたものをリンクボールを含めて持ってきました。
同じ ALIGN 製でも、2.5mm ネジのリンクボールを用いるタイプを本当は使う必要があります。
ホーンの穴位置は指定通りです。ジャイロのパラメタの関係で穴位置は、スワッシュプレート共々見直す必要があるかもしれません。

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エレベータサーボの取り付け。短めのリンクボールなので少しロッドの位置が左に寄りそうです。
とりあえずこのままで、ホーンは別途取り寄せておこうと思います。( GOBLIN も外したままだとあれですので。)

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エルロンサーボ。アジャスタブルホーンだと放熱パーツにあたりそうです。

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ピッチ側です。


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