So-net無料ブログ作成
モーター ブログトップ

小型を装着 [モーター]

IMG_3033.jpg
届いたもの、SUPRA X は、以前オスメスセットで買ったので中身のコネクターはいっぱいあった(アンプ側のプラスチックコネクターも余った)のですが、外側のプラスチックコネクターをリサイクルしている間に不足してしまいました。
P.S.コネクターを繋いで(半田付け)みたのですが、外側のプラスチックと合わないのです。
6mmコネクターはこれしか置いてなかったのですけどね。紛らわしい。

IMG_3034.jpg
今日の本論はこちら。
ALIGN 460MX モーターです。輸入です。

IMG_3036.jpg
470MX モーターと比べて一回り小さい感じ。

IMG_3037.jpg
マウントには、内側の取り付け穴を使います。

IMG_3038.jpg
リード線が短いので、ケーブルの取り回しがちょっと変わりました。
問題は重心位置でしょうか。重りがわりにもう一本バッテリーを搭載するのもどうかと思うので、テールヘビーですが様子見でフライトしてみます。


Flickr_.png
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HK-4530-540 シャフトの交換 [モーター]

SCORPION モーターの分解、組み立てについてはあまり詳しい話は見つからなかったので掲載しておきます。
組み立ての話しですが、逆に読んでいただければ分解にも応用できるかと思います。

IMG_2934.jpg
シャフト購入しました。シムワッシャー、C形止め輪(スナップリング)も購入しましたが、シャフトに付属するもので間に合いました。HK-45 という 45XX シリーズ用のシャフトです。
長さが色々あるみたいで、オリジナルのモーターに組み込んであるものは、太さ 6mm 、長さ(出てる部分)27mm というものです。
太さ 8mm のものを購入すると GOBLIN シリーズにはスペーサーを使わずにピニオンが付けられるので具合良さそうですが、シルフィードにも使うので同じサイズにしました。
GOBLIN キットに付属のピニオンは 8mm に 6mm スペーサーが付属していますが、別売りで 6mm モーターシャフト用のもありました。

IMG_2935.jpg
モーターの缶(磁石のついた)の方にシャフトを取り付けます。芋ネジとシャフトの切り欠きを合わせて差し込みます。
途中まではスルスル入りますが、後半は多少たたかないと入りませんでした。

IMG_2945.jpg
モーターシャフトはシムワッシャー1枚分くらいはみ出させますが、これではちょっと難しいので、

IMG_2948.jpg
1mm くらい出しておきます。

IMG_2949.jpg
シムワッシャー(薄い歪んだ輪っか)を入れます。

IMG_2950.jpg
厚手のワッシャーを付けた丸ねじでねじ込みます。

IMG_2936.jpg
私はその後叩き込みました。
最初からシムワッシャー一枚ぶん出しておいて取り付けるのでももちろん構いません。シムワッシャーをセンターに持って来てあれば。

SCORPION のモーターには、4530 シリーズのようにネジが付くタイプとつかないタイプもあります。

IMG_2951.jpg
シャフトにもシムワッシャーを入れます。2〜3枚くらいで調整します。

IMG_2937.jpg
内側の缶にベアリングを入れます。

IMG_2938.jpg
ベアリングは抜け落ちたりしない構造になっているため、空回りしない程度にロック剤を使用します。

IMG_2939.jpg
マウント側のベアリングの様子。

IMG_2940.jpg
シャフトを通します。
(磁石の力で強力に引っ張られます。)

IMG_2941.jpg
シムワッシャーを一枚入れて、

IMG_2942.jpg
C形止め輪(スナップリング)を上から入れます。(横からでないところがミソ)

IMG_2943.jpg
親指と人差し指で上から押さえながら、器具で輪を広げてパチンと入れます。
SCORPION のモーターは、スナップリング付近に多少の遊びがあります。
(外缶と内缶が多少ずれて動きます。)
どのくらいの遊びかは、分解する前に把握しておいたほうが良いと思います。
最後にシャフトのイモネジを3個止めて終わりです。

IMG_2944.jpg
C形止め輪(スナップリング)を広げるのは、専用工具(スナップリング外し)があれば便利ですが、私はユニバーサルリンク外しを使いました。ちょっとコツが必要です。広げなくちゃいけないので。
先の方をスナップリングに上手くかけて広げます。
取り付ける時は広げながら指でスナップリングを押さえます。
逆に外す時は、両手でユニバーサルリンク外しを持って、スナップリングを広げながら上に寄せると外れます。
慣れると、スナップリングをダメにしなくても外せるようになります。


Flickr_.png
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HK-4530-540 分解 [モーター]

IMG_2905.jpg
モーター分解できました。
使った工具はカナヅチです。
手前にあるベアリングがシャフトに張り付いていて取れませんでした。
通常はC形止め輪(スナップリング)を外すとすっと抜けるみたいです。
こうならないうちに早めにベアリング交換をしましょう。

今回は、ベアリングが焼き付いてシャフトを道連れにしてしまったので、シャフトとシムセットをオーダーしました。
シャフトは大丈夫そうでしたが、ベアリング部分が傷ついていたので、偏心状態で回転するといけないので交換します。
ベアリングの方は、GOBLIN 570 の修理に使ったものがサイズぴったりだったのでそれを使います。
ABEC5 なのがちょっと気がかりですが、ちょくちょく様子を見ます。

SCORPION は国内総代理店がやめてしまったので、あまりパーツが揃わず、製造元の直販サイトからの購入です。輸送費を節約したのでしばらく時間がかかると思います。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

届いたもの [モーター]

IMG_2786.jpg
SCORPION HKII-2221-8 と HOBBYWING FLYFUN-40A-V5 です。
450 の1号機と2号機は同じセッティングで交互に飛ばしたりしていますが、モーター、アンプが違うとかなりフィーリングは変わってしまうため、合わせることにしました。

HKII-2221-8 は、以前 2221-6 という方で飛ばしたことがありますが、それはそれは高回転ですごいフライトでした。ALIGN のテールベルトは1フライト目で切れてしまう。

FLYFUN 40A は、多少調子の悪いバッテリーでも息継ぎすることも無く、安定して回るため 450 には丁度良かったです。(派手に飛ばす場合は、もう少しバッテリーケーブル部分が太い方が良いかも)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2号機に搭載 [モーター]

IMG_2057.jpg
2号機に搭載しました。
今後、機体の部品をどうするかですが、ヘッドとテールは FORZA のものがほとんど使えますね。

Flickr_.png

どちらに搭載? [モーター]

IMG_2055.jpg
大雪なので、あまりやることがありません。

OSモーターをどうしようかととりあえずコネクターだけ取り付けました。

シルフィードのモーターマウントに取り付けて、2号機に配備して待機する予定です。
ALIGN モーターの方のパワーは本当か、というところも確かめないといけませんので。


Flickr_.png

OS OMH-5825-520KV [モーター]

IMG_2050.jpg
不在中に届いたもの。

IMG_2051.jpg
OSモーター OMH-5825-520KV です。
前から狙っていたもの。3D用となっていますが、GOBLIN に搭載されていたものは、形状から見て F3C 用の OMH-5830-490 では無くこちらのようだったので。

輸入です。$199 で送料入れても2万ちょっとでした。TowerHobbies では、OS モーター、双葉の受信機、CASTLE のアンプが国内よりなぜか安価なのです。国内消費に貢献したいのですが、国内メーカー製ですので。
サイズはしっかり800クラス用です。

ただ、これをオーダーしてから、シルフィードには ALIGN モーターでも十分な(私にとって)事がわかったので、どうするかこれから考えます。


Flickr_.png
モーター ブログトップ