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メカ搭載 [T-REX 550X]

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メカを搭載しています。
やや無理矢理感があります。

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アンプ(ESC)は放熱を考えたら結束バンドで固定の方が良さそうです。

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受信機側。もう少し工夫をして見たいと思います。


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こんなことって [T-REX 700X]

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GOBLIN 570 です。
この後、ロールで失敗して病院行きです。
ロールはループと違って、見えないと無理でした。

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今現在のフラッグシップ、URUKAY COMPETITION です。
サーボ載せ換えました。そのせいか妙にピッチが低く再調整となりました。

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じゃじゃ馬君。(いや、飛びは大人しいですが)T-REX 700X です。
550X が仕上がったら、普段はこれと2機体制になる予定です。

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さて、700X ですが、モーターの上部が結構傷だらけになっていて、良く見たらキャノピーが削れています。左右にちょうどモーターのカーブに沿って。
先週の強い風の中を飛ばしていたので、キャノピーが風圧で寄せられて、モーターに接触したようです。
ALIGN のペラペラキャノピー恐るべし。


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モーターの取り付け [T-REX 550X]

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モーターは ALING RCE-BL730MX 960Kv です。純正ですね。
一クラス上だとちょっとコストがかかりますが、このクラスはとても安価でした。

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もう少し小さいサイズでも良いですけどねえ。

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モーターマウントです。純正なので4本ネジでそのまま取り付けます。
マウントの穴位置が合えば、たいていのモーターは大丈夫だと思います。
( Kv値が許容範囲で、芯の直径がピニオンと合えば。)

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ピニオンギヤです。
すごい太さ。
16T です。

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マウントに取り付けました。

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ピニオンギヤの位置は大体このくらいでした。
ロック剤をつけておいて、機体に取り付けてから調整した方が良いでしょう。

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機体に取り付けたところ。
フレームを組み上げてからでも、モーターマウントは容易に入りました。

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私の機体のピニオンギアの位置。

ピニオンギヤとメインギヤのバックラッシュは固定で調整はできません。

ここまで組み立てて見て、でかいなと感じるようになりました(550クラスとしては)。


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リンケージ [T-REX 550X]

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リンケージはアジャスタブルホーンを使っています。
エルロン側。

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エレベーター側。

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ピッチ側。
アジャスタブルホーンを固定するには、メインシャフトが邪魔になるので外しています。

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ロッドの露出部分が 29mm のものを3本作ります。

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アンチローテーションブラケットを取り付けたところです。
後から調整できるのがアジャスタブルの特長ですが、位置関係から、最初から調整しておく必要があります。


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ギヤの取り付け [T-REX 550X]

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メインギヤです。ネジはスクリュキャップが樹脂部分にねじ込んであるため、ロックせず増し締めです。

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バラして見ました。構造は特に変わったものではなく、従来のものとだいたい同じです。
もちろん形状は以前とずいぶん違いますが。

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600E と 550E の文字があります。裏側。
固定はキャップボルトとナイロンナットで固定します。

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メインシャフトを取り付けます。ワッシャーは一番薄いのとその次のを組み合わせたらちょうどでした。

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キャップボルトとナイロンナットで取り付け。

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この後、リンケージロッドとアンチローテーションブラケットを取り付けます。


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サーボの取り付け [T-REX 550X]

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エルロンサーボです。
サーボのサイズが大きい(取り付け穴の幅)ので若干ドライバーで工夫しながら取り付けました。
少し小さめのフタバのサーボでも若干マウントの穴位置が小さく感じたので、ALIGNサーボ専用なのかもしれません。
サーボの耳が上下に当たっています。

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ピッチ側です。

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エレベーターサーボ側。

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フロントより見たところ。少し大きめのホーンでも大丈夫なようです。


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テール側 [T-REX 550X]

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テールのマウントです。分解してみました。
構造はこれまでのものとほとんど同じ。
ギヤを回すとかすかに引っ掛かりがあります。

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中のギヤケース。この状態で回しても引っ掛かりが。

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分解してみましたが、ベアリングのようです。
ほんのわずかですが、回転に抵抗があります。
フライト後しばらく様子を見たいと思います。

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全てのネジを仮止めで取り付けます。

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他のALIGN機と同じく、テールパイプの抜けどめのネジ穴があります。


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フロント部分 [T-REX 550X]

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フロント部分、レシーバーマウントという部品ですが、Hobbywing のアンプも純正のように格納できるようです。

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アンプマウント側だけ切り欠きがあって、胴体(フレーム)の中に少し入る構造になっています。

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分解してみました。
バッテリー取り外し用のボタンの部分にスプリングが入っています。

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キャノピーサポートです。

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両側から締め込んでフロント部分を固定します。

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先ほどのアンプ側。
ジャイロのアンプ部分のレイアウトが少し楽になりそうです。


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フレームその2 [T-REX 550X]

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モーターマウント下側です。
ベアリングが良く見える方が上です。上からピニオンギヤで押し付けるため。
上側のマウントはモーター到着後取り付けます。

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モーターマウントの位置関係です。

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キャノピーマウントは後からだとネジを締めにくいので、この時点で取り付けています。

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キャノピーマウントのネジは本来このようにピン(ピアノ線など)を通して締め付け時に固定することを想定しているみたいですが、ネジが長すぎてピンがとおりません。(設計ミスか)

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スキッドマウントも取り付けました。

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スキッドマウント後ろ側は、テールパープサポートを取り付ける関係でネジが長めになっています。
仮止め時にねじ込んでしまうとネジ山を壊します。

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上部のキャノピマウントも散り付けたところ。

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反対側(左側)のフレームも取り付けたところです。
ここまで仮止めとし、フレームが歪んでいないか(平らなところで垂直か確認)確認してからロックします。
フレームの中央上部に樹脂部品が取り付けられていますが、これが影響してベアリングブロック兼サーボマウントが正確に取り付けられません。少し削るか、無理やり締め付けるか。
締め付けたら、フレームに歪みが出たので補正をしながら締め直しました。
やっぱり少し削った方が本来は良いと思います。
初期の 500ESP は、ボトムフレーム(樹脂部分)がフレームのカーボンを削らないと取り付けできなかった記憶があります。現物合わせをしなくても良いように製造して欲しいと感じますした。

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その他の補強パーツも取り付けてしまいます。


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フレーム [T-REX 550X]

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左側フレーム外側からです。
ネジ用の穴の開け方は、もう少し丁寧にやって欲しい感があります。

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左側フレーム内側からです。

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右側フレーム外側からです。

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右側フレーム内側からです。

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スキッドマウントです。ワッシャーはテールサポートをつける時に使います。

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サーボマウント兼メインシャフトベアリングブロックです。
サーボマウント用のネジはデタラメに付けられていますので外しておきましょう。
取り付けた後であれっとなる。

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モーターマウント、アンチローテーションブラケットです。

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ベアリングブロックはベアリングを両側方押し付ける形で取り付けます。
サーボマウントの位置関係から、旧来の機種のように間違えたままになることは無いと思います。

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上側から見たところ。


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